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2004年11月

2004.11.21

ねいろや4周年ライブ。

昨日はねいろやの4周年ライブに出ました。
二ヶ月ぶりのライブで予定通り緊張したけど、なんとか乗り切れました!

いつもの常連さんや音楽仲間が観戦に来てくれて感謝してます。
そして、その他、のんちJrのピアノの先生、サークルの友達、APUの先生、車のディーラーさんなど
のびみり家がお世話になっていて尚且つ今回は、音楽大好き! という友人が来てくれました。
それだけに彼らからのコメントはほんとに心に届くものばかりでした。ありがたい!

そして、新しい曲をするたびにその歌を耳コピしてしまう、のんちJrは、今も「Smoke on the water」
を口ずさみながら、宿題をしているのですが・・・・・(笑)

そうですね、今回ねいろやさんの4周年二日目はロックの日だということで、いつもより少しハードな
のびみりの選曲でしたが、中でも「Smoke on the water」は今回のfeatureだった(つもり・・)のではと思ってます。
歌詞を覚えることから始まり(昔から知っていたわりにはあんな内容だったとは知らなかった・・)、最後にちゃんとリズムに乗れて、無意識に口をついて歌詞がでてくるまで2週間くらいかかったかな。

何度も飽きるくらい聞いてるんだけど、特に思い入れもなく、歌詞の意味も考えたことのなかった曲をある日
突然原曲とは違うおもしろいアレンジで聞いたその瞬間、まったく新しい曲に出逢ったような新鮮な気持ち
になることないですか?
正に今回この「湖上のけむり」がそれだったんです。

ギターをVKのえびぃさんにお願いして一緒に手伝ってもらって、とてもかっこいい演奏で歌わせてもらいました。
なんか、まじで気持ちよかったんだよね~。バラードも好きだけど、、クセになりそう・・・激しいの・・・・てへ。

いつもお手伝いしてくれるえびぃちゃん、ビデオ撮影をしてくれたBENちゃん、声援を送ってくれたみんなに感謝します。
そして、いつもこういう機会を与えてくださるねいろやのマスターに、心から感謝いたします!

では、セットリストです。

1.Time After Time (のびみりバージョン)
2.Blessing         (オリジナル)
3.Pursue the Truth   (オリジナル)
4.Lights          (のびぃ ソロ)  えびぃちゃん登場。
5.Smoke on the Water                 ↓
6.Video Killed the Radio Star
7.Spanish Rain
8.Shanghi Love (アンコール)

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2004.11.09

出会いの不思議Ⅱ

K君は名刺を私に差し出した。二週間前から預かっていたのに渡すのを忘れていたらしい。
その名刺には、九○大学 ○学部  博士 R.××× ・・・・というようなことを書いてあった。

M「へっ?誰?すっげー、生の「phD」という文字初めて見たわ、かっこいぃ!」

K「あの、R先生が、連絡をしてくださいということです。」

M「へっ!? な、な、な、なんの用?私、なんにもしてないよ!」←いや、何か勘違いしてる。ぷ。

K「あ、僕のサックスの先生(アメリカ人)でもあるんですが、バークリーの願書の評価を書いてくれてるんです」

よく話を聞くと、願書の中に音楽と語学の先生の評価を書く部分があり、K君の英語能力について
私に質問があるということだった。

そして翌日、とりあえずビジネスメールとして、丁寧な内容でK君の評価を書いた。
しかし、このままではな~んか私らしくない・・・何かが欠けている・・・・・・堅いんだよなぁ・・・・で、とりあえず、最後に追伸として音楽について触れようと思い、ジャズは昔から聴いていたということ、そしてこの夏、
シーガイアでセンセ-ショナルな出会いをしたキューバのサルサバンド「マノリート イ ス トラブーコ」
について書いた。

この”Manolito y su Trabuco”は、何故か一瞬にして私の目を釘付けにしてくれたパワフル且つエネルギッシュなバンドで、社会主義国であるキューバからの来日はさまざまな障害を乗り越えてのことだったとどこかのHPで
書いてあるのを見た。
そんな貴重なバンドだとはつゆ知らず、メンバーとはチェックインの時点からあちこちで(しかも至近距離で)
遭遇していて、なんか「メキシコ人とプエルトリコ人が多いな。」と思っていた。←勝手に国籍きめるなよ。

とにかく、なんか心の深い深いところで休止状態だった火山が一気に噴火したようなそんな感覚だった。
その理由はあの明るいリズムとなんと言ってもあのリズミカルな細かい動き!しかもメインで踊っているのが
引き締まった体、笑顔が100万ドル。(なぜにドルなのか?)、最高のダンステクニック!!
あーー興奮してきた。。!とにかく演奏、歌、ダンス、笑顔、すべてがスピリチュアルで・・・・

と、話がそれました。ごみんなさい。
えっと、Where was I ? ・・・・・あ、そうそう、そしてジャズとサルサバンドのことをたったの二行で追伸として
書きMr.Rに送った。

そして、返信がなんとその30分後に来ていた。(その迅速な返信はどこかの出会い系音楽サイトの管理人さんを
彷彿させますが。)

そして、評価についての細かい質問のあとに、こう書いてあった。適当に訳すと。。。。

「あなたが、ジャズとサルサが好きと聞いてとてもうれしいです。実は、たぶん信じないだろうけど、僕のバンドは
八月に福岡でその「マノリート」とサルサのライブで共演をしたんですよ。すごく楽しい時間を過ごしました。」

( ̄□ ̄;)!!えーーーーーー!!う・・そ・・・・・。はい、信じませんよ!R先生!
いきなり、冗談なんてなかなかノリのいい博士じゃあないですか?お?・・・・・・・
こ、こ、こんなことってありますか?瞬く間に、隙間がないくらい鳥肌オールオーバー!

あのね、私が、日本のアーティストの地方回りの公演をたまたま見てそのバックバンドと共演しました。なら
まだ、わかるんよ。キューバよ、キューバ。しかもサルサバンドはまだまだ稀有じゃあないですか?

そしてそのメールは、是非今度自分たちのコンサートに福岡まで観に来てください。という言葉で締めくくられていた。

どこまで人と人の縁はつながっていくのだろう。
K君が聞いたところによると、彼は以前「BLUE NOTE」にやってくる外人アーティストのスケジューリングをしていたらしく、この事実から想像するに、この出会いはやはり音楽つながりにヒントがありそうです。

その後、評価についてのやりとりで数回メールを交換しましたが、今は一段落してます。
このまま、終わる縁なのか、それとも、また新しい出会いがある縁なのか今はわかりませんが、少しずつ動いて
いる感覚は直感でわかります。ドキドキワクワク☆

うーーーーん!楽しみだなあ・・・☆ それとともに、やはり引っ張られるように私のところにやってきたK君が
TOEFLでいい点とってもらうように、全力でもってサポートしてあげなきゃと思う今日この頃です。

また、長くなっちゃった。最後まで読んでくれたあなた!!・・・・・・・・・・・・・・・おやすみっ!

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2004.11.04

出会いの不思議。

20代後半からずっと不思議に思っていて最近確信したことがある。
それは、偶然の出会いはない。ということ。それが特に何か新しいことをしようとするポシティブな状況の
時の出会いなら間違いなく何か大きな力のバックアップを受けていると私は信じている。

今まで、何度もそんな出会いをしてきたわたくしですが、最近の出会いは、やはり7月からうちのレッスンを
受けてくれている、K君だろう。
彼はボストンのバークリーを目指している18歳の青年だが、週に一回福岡にサックスのレッスン、そして
ピアノのレッスン、英語を週三回、そしてバイトという多忙な毎日を送っている。

その彼が私のところに辿り着くまで、数人の先生を紹介してもらい、さまざまな事情で成立せず、結局私の知り合いの
高校の英語の先生を通して出会ったという経緯がある。

自分でいうのもなんだけど私の直感はかなり鋭い。電話の声や話し方で直感的に断ったこともある(これは後に正しい選択だったと判明)。そんな私がK君には何か親しみというか懐かしさというか、とにかく何かを感じた。

そして、レッスンが始まり一ヶ月もしないある日。K君の実家が三重町であることがわかった。
三重といえば、のんちの故郷であり、私の祖母の住む町でもある。
ここまではまだ普通。話をしているうちに彼が、

K 「うちのばあちゃんは昔、三重高の裏で お好み焼きや をしてたんです」

ふーーん、そうなんだ・・・・・と同時にのんち君が前に言っていたある言葉が不意に頭に浮かんできた。

M 「それって、新橋屋 とかなんとかじゃない?」

K 「なんで知ってるんですか?」

そこは、部活を終えた生徒たちの憩いの場だったと、昔のんちが一回だけ懐かしそうに話してくれた食堂の
名前だった。やっぱりつながってた!!!鳥肌が立つんです、私、こーゆーのって。

その後のんち君のお母さんに尋ねると、そのK君のおばあちゃんとのんち母は同級生だということも分かった。
そしてこの縁はどこにつながっているのだろう?などと一人つぶやきながら、導かれている終点を色々想像して楽しんでいたんだけど、つい最近になってまたまた新たなるつながりを発見してしまった。。。。

彼が突然、差し出した一枚の名刺が端を発するのだが。。。。もう眠たくなったので続きはまた後日っちゅーことで。
あーあ、のんちがテレビの前でくたばってる。なし布団にいかんのかなあ・・・ったく。じゃ、おやすみなさい。

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